ヨットの自作そして自然と文化を訪ねる航海で見つけたもの、空間段階の文化による文化の生命化で新しい世界を開く。

book

参考文献



発想法 川喜田二郎著 中公新書

本当に衝撃を受けた。本当に重要な部分をしてやられたと思い、3日間悔しさで眠れなかった。しかし素直にKJ法研修を受けた。発想が、私というものから離れて技術道具によって得られることに対して、強く抵抗する人もいる。私は無いことはないがとても軽いものだった。


KJ法 川喜田二郎著 中央公論社

渾沌をして語らしめる、とある。


チームワーク 川喜田二郎著 文社 カッパビジネス

チームワークにもいろいろあり、これは技術的なものとして受け入れることができた。私は個人の自由度を高め、全体の能力を高めていい仕事をする、このような視点でチームワークを見ている。


計画の科学 加藤昭吉著 講談社

パッケージパート法としてKJ法にも組み入れられているパート法は、船の建造には本当に役に立った。その文章は、第二章 命空間を求めて(ヨットの自作と航海の記録 1982-8)にあり。


主体性の進化論 今西錦司著 中公新書

我々は生きる環境も作ってきた創造の主体である、といったことが書いてあったように記憶している。ただ環境に適応する、という考えではなく、共感できた。


生物の世界 今西錦司著 講談社学術文庫

アンダーラインを引くと、アンダーラインの無いところが無くなる本だったと記憶している。


人間の進化と未来 今西錦司著 第三文明社


ひろばの創造川喜田二郎著 中公新書


無神論 久松真一著 法蔵選書

航海中に読んだが、人類は神律的他律から相対的自律へ、そして現在は絶対自律に向っているということである。この部分がいたく気に入って心に残った。そして結局、これは知的統合空間の中心テーマとして再び考えることになった。
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/nittetsu/guidance/philosophers/hisamatsu_guidance.html


アムンゼン

本を無くしてしまった。この本は全集の中の一冊と思う。「はじめに」のところが特に印象的だった。「文明の曙光期、フェニキアの船乗りが地中海に漕ぎ出してから今日まで、探検家は未知の海や暗い森の道を切り開いてきた。その歩みは遅々として、時には何世紀もの中断があったが、アメリカ新大陸の発見や世界一周などの大冒険は、地球を覆っていた無知や偏見を一時に吹き払うほどの大きな進歩をもたらした・・・・・


スプレー号世界周航記 ジョシュア=スローカム著 草思社または中公新書

100年以上前に一人で世界一周した航海記。古い漁船の全体、キールまで取り替えたように記憶しているが、どうしてそんなことになったのか。不思議なことをすると感じながら読んだ。やがて来るばら色の世界という歌を口ずさむところが出てくる。


Sopranino

Patrick=Ellam, Colin=Mudie, Sheridan House Inc,


冒険と日本人 本多勝一著


神とカミ


海軍と日本 池田清著 中公新書


コンプレックス 河合隼雄著 岩波新書

関連文章 南太平洋へ(5)ライアテア。

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